×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

Google

Yahoo! JAPAN



タモリ倶楽部 リンク集

『タモリ倶楽部』(タモリクラブ、英称:Tamori Club)とは1982年10月8日から、テレビ朝日にて、毎週金曜日に放送(同系列局でもそれぞれ異なる曜日でネット)されている深夜バラエティ番組である。現在の放送時間は、24:20 - 24:50(JST、関東地区)。他の都道府県ネット局については、ネット局と放送時間を参照のこと。 文字通り、司会を務めるタモリの冠番組の1つでもある。現在、番組サブタイトルとして「FOR THE SOPHISTICATED PEOPLE」(フォー・ザ・ソフィスティケイティド・ピープル)が使われている(番組タイトルの節も参照のこと)。アナログ放送(4:3 標準画質)、モノラル放送。 1981年10月4日から1982年3月28日までの半年間、毎週日曜日18:30〜19:00に放送していた『夕刊タモリ!こちらデス』(ゆうかんタモリこちらデス。※同局で放送されていた『日曜夕刊!こちらデスク』のパロディ番組)が原点となっている。また、タモリが現在司会を務める番組の中では、『笑っていいとも!』(『増刊号』を含む、フジテレビ系列)と並ぶ放送期間の長寿番組でもある。

1982年10月4日からスタートされたフジテレビ系列の平日昼(正午)に生放送されているバラエティ番組『笑っていいとも!』と同時期に始まり、現在も継続する長寿番組。この同時期放送開始には、タモリが所属する芸能プロダクションである田辺エージェンシー社長の田邊昭知の並々ならぬ後押しがあったという。元来シュールな芸風であったタモリを気に入っていた田辺が『いいとも!』の司会によってその才能が鈍化するのを嫌って、『いいとも!』の司会をするにあたり同時にシュールさを全面に出した同番組を企画したと言われている。 同局の番組『くりぃむナントカ』がテレビ朝日社員に行ったアンケートでは好きなテレビ番組第1位に選ばれた。また放送回によっては7 - 9%と深夜番組としては異例の高視聴率を記録する事もあり、同時間帯では1位になる事が多い。 2009年10月、テレビ朝日の秋の番組改編にともない、平日の午前0時以降の深夜バラエティ番組の大半を放送終了させたが、『さまぁ?ず×さまぁ?ず』と『タモリ倶楽部』は(放送時間〔『さまぁ?ず - 』は日時〕移動をするものの)生き残ることとなった[1]。 テロップはあまり表示されない。 番組の公式ウェブサイトはテレビ朝日のサイト内にある簡単な解説のみで、独立した番組サイトは設置していない。ケータイサイトではタイトルロゴが表示される待ち受け動画や番組テーマソングのダウンロードができるがいずれも次回予告や出演者紹介など番組内容に関するコンテンツは一切設けていない。

オープニングはThe Royal Teensの楽曲「Short Shorts」(ショートショーツ)に合わせて、ショーツ姿の人物がお尻を振る映像が流れる。CMをはさみ本編がスタート。タモリが■灰色の司会用ハンドマイクを持ち「毎度おなじみ流浪の番組、タモリ倶楽部でございます」と毎回の挨拶して撮影・番組開始、するとなぜか偶然ゲスト約2?4名と出くわす、という設定である。中には上記のセリフを喋る前からゲストが出る企画もある。そして軽いトークの後、企画(後述)が進められる。企画が始まると大抵はテレビ朝日アナウンサーやゲストが進行役となり、タモリは聞き役に回る。また、ハンドマイクはその後の本編では使わない。エンディングではタモリが「それではまた、来週でーす」と言い番組を締めくくり終了する事もある。 本編では毎回、斬新な切り口でさまざまな社会現象を取り上げている。あらゆるテーマを扱っており一見何の番組か分からなくなってしまいそうだが、タモリは「こだわりがないのがこだわり」と発言している。 番組のコンセプトから同番組を純粋に好きな「マニア」の為の番組と言い切り、1年や2年程度の視聴者は「新参者」とバッサリ言い捨てる。特に「空耳アワー」ではこの傾向が顕著で、過去の作品と同じネタが多く投稿されて来たりすると「1年や2年観たからっていい気になるんじゃないよ!」などとタモリが怒ったりし「空耳アワード」でも過去の作品と比較したりするなど「常連の視聴者」を非常に意識し大事にしている。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


Copyright (C) 2010 タモリ倶楽部 リンク集 All Rights Reserved.

リンク集1 リンク集2 リンク集3 リンク集4